
17日の米国株式市場は、米1月小売売上高が注目となる。市場予想の平均値は前月比1.1%増と、3カ月ぶりに前月を上回る見込みとなっており、市場予想通りとなれば株式市場の支えになる。とはいえ、NYダウは過去最高値圏にあり、予想を大きく上回らない限り、積極的な買いは期待しづらい。逆に市場予想を下回った場合は利益確定売りに押される可能性もある。
このほかでは、米1月PPI(生産者物価指数)や米1月鉱工業生産指数も前月から改善する見通し。要人発言では、今年のFOMC(米連邦公開市場委員会)の投票権を有するバーキン米リッチモンド連銀総裁が講演する予定。
<主な米経済指標・イベント>
主な経済指標=1月小売売上高、1月PPI(生産者物価指数)、1月鉱工業生産指数、1月開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨
主な要人発言=バーキン米リッチモンド連銀総裁が講演
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
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